起業

「色目で仕事とる」がもつれた事からなぜかオタクと私は結婚することになった。 二人とも結婚式は挙げなくてもいいか。内輪だけで食事会でもして籍だけ入れようか。などと話をしていたオタクと私。 しかし、現実は180度反対へいく。 …

地味婚のはずが、バブル婚に(起業11) もっと読む »

「僕が和佳奈なら、色目をうまく使って仕事とるね。
気のある振りして、どんどん仕事を取ればいいんだよ」
売上が上がらないなら、女を使えとオタクの彼が言う。

巷では2ちゃんねるが開設されて
ちょっと話題になっていたりしたが
ネット普及率は、まだ20%くらいだった。

ると確信した。

私は独立のチャンスをくれた証券会社時代のお客さん(A社長)と新規事業のブレストをやるためにカフェで待ち合わせをした。 早く着いた私は、時間つぶしに本屋に入り、平積みになっていた「じゃらん」という旅行情報雑誌を手に取った。 …

お見合いパーティへ行く(起業2) もっと読む »

テキサスの富豪、ロス・ペロー氏の大きな声が澄みきった青空にこだましていた。 普段は耳を通りすぎていた何気ない言葉も、この日に限っては胸の奥にまで響く。 威風堂々の音楽と共に、こみ上げてくる感動は、この幸福感は、突発的な幸 …

起業前36話:威風堂々 もっと読む »