1,000日連続してやることの意味

今晩のブログを書いたのだけど、気に入らなくて全部消してしまった。

1,000日連続ブログ投稿に挑戦して、本日57日め。

まるで天からネタが降ってくるようにスラスラ書ける日と

今日のように、全くかけない日がある。

眠気が襲ってくると、寝てしまえ、なんで毎日やるの?

続けている理由は、今は見えない1000日後に見える世界はを見たいから。

経営の恩師が言っていた。なんでも良いから絶対に1日も欠かさず毎日やることをつくれと。先生は本当に亡くなられる少し前まで毎日あることをやられていた。

これを私なりに解釈すると、こんなことなんだと思う。

以前、私は剣道をやっていた。トータルで15年くらいかな。

剣道三段に3回挑戦して3回落ちた時、たまたま日本を代表する名人先生に稽古をつけてもらったことがある。そして、言われたことは、三段を取りなさい。そのレベルになって初めて見える世界があるからと。

「それはどんな世界なのですか?」と聞いてみた。

名人先生は、ふふと笑って、それはそのレベルに行った人にしか見えない世界で、そこに行ったことのない人には、いくら説明してもわからないし、説明をするものではないと言う。

「そして、もう一つ。君が三段に受からない理由はなんだと思う?」と名人。

「もっと高いレベルの練習ですか?」

「違う。君に足りないのは、気だ」

「き?」

「君はもう実技はやらなくて良い。『気』を出す練習だけしなさい」

そして「気」を出す練習だけした。エネルギーをはるか宇宙から受け取る。

それを両手で受け止めて手で見えないボールを作る。

それを大切に飲み込む。そしてそのエネルギーが体の隅々に行くイメージをする。

そのエネルギーが目から、口から、全身から溢れ出すイメージをする。

そんな不思議な練習だった。

こんな練習して、三段に受かるのかなぁと不思議だったけど、

私は、その「気」を出す練習をしてから受けた次の昇段試験で三段に合格した。

その時、三段をとって初めて見える景色があると言われていたが、

その時、その景色が見えた。「これなんだ」と確信した。

しかし、私は誰にもその世界がどんなだったのか、説明できなかった。

同時に、名人先生が説明できないと言ったことが、よくわかった。

私は、こんな目にみえない世界を伝えられる表現者になれたらなと思う。

まずは、ブログ1,000日連続投稿、本当は1000日くらいじゃ、大したものは見えないかもしれない。最初は短めの目標をおいてみて、1000日続けられたら1万日連続とかね(笑)

もし、恩師が生きていたなら聞いてみたい。

「先生、毎日連続という意味は、たまには1日欠けてもいいですか?例えばねむい時とか」

きっと恩師は「1日も欠かさずだ」とおっしゃると思う。きっと愚問(笑)

何か毎日継続してやることを持つ人になろう。

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● わかな語録:まずは1000日継続してやることを持つ

明日こそ、起業前ストーリーを書く。

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