起業ストーリー、これから書いていきます

なぜ起業したのか、どんな経緯でカンボジアに行ったのか、なぜ女性の自立支援?結婚は?海外で起業ってどんな?と、よく聞かれることを「生き方のヒント」含め書いていくことにした。

20代の私は、「30年後にカンボジアに住んでいる」「カンボジアで起業している」なんて言われたとしても、全く信じなかったと思う。そう思うと、本当に人生とは不思議で、見えない力に導かれているとしか思えないことも多い。

生前のスティーブ・ジョブスがスタンフォード大学でスピーチしたように、振り返れば、全く関係ないと思っていた体験の点と点が繋がり、それがAppleの成長に欠かせないものだった。そして自分が作った会社Appleを追い出されるという「人生最悪の出来事」により、ピクサーを作り名作を生み出し、最愛の妻とも出会い、またAppleに復活した。

私も小さな世界で、全く関係ない点と点の経験が、カンボジアでの事業において不可欠だったり、人生最悪の出来事は、自分の人生を象徴する何かに繋がっていくように思えるし、生かされているなぁとも思う。

明日から頭の中をもう少し整理して、起業ストーリーを混ぜながら、書いていきたいと思う。誰かの「一歩踏み出す勇気」に繋がりますように。

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