【最弱者戦略】成績ビリ学生から起業家になるまで、人生に変革を起こし、成果を最大にする3つのヒント

実は学年でビリから2番目をとったことがある。いや、本当のことをいえば、最下位の学生は病欠だったので、私が実質ビリ( ̄▽ ̄;) そこから当時、人気業種だった証券会社(バブル時代ね)に入社、その後、留学。ボストン大学を卒業して帰国後、起業。そしてライフワークへシフトし、カンボジアで社会起業、と各分野で落ちこぼれながらも、自分の能力以上の成果を出せたのは、最弱者戦略をとったからだと思う。

そんなに出来の悪かった私が、とった戦略は下記の3つ。

1)舞台をどこにおくのか・・・自分の得意分野でトップグループに入れる場所。例えば、日本で私が剣道部時代、東京城南支部大会で団体戦2位。その実力のまま留学した米国で試合に出てみたら、なんと個人戦北米3位。

例えば、タイムマシーンを使える舞台。アメリカで成功している事業を日本でもやるとか、私の場合は、日本でブランディングや店舗マネジメント学んだ知識を持って、カンボジアへ。まだコンセプチュアルな店が少ないタイミングで進出、独特な世界観があるお店として認知をされやすくなったなど。

2)気剣体一致・・・剣道の教えで、気合が出て、剣が当たるべき場所に入り、体も前に腰から出ている、この三つが一致し、あいての隙に打ち込めて、初めて有効打として認められる。

人生に当てはめれば、成し遂げたいことへの情熱、武器となる自分らしさ、そして健康な身体力が揃え、最高のタイミングで前に出る。するとそれは「大きな人生の変革」となる。

3)組み合わせの妙・・・飛び抜けていなくても自分の得意なもの、長くやってきたものを1つではなく、2つ3つと組み合わせることで自分の希少性が唯一無二なものになっていくこと・

この3つを意識したことで、少なくとも私の人生はより良いところへいけた。

こちらの動画で詳しく語ってます。

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